株式会社みんがくは、AI共育ラボ「AIリテラシー部」第4回を2026年10月19日にオンライン開催すると案内しています。主催者の告知によると、テーマはAI時代の学習評価で、ルーブリックとメタ認知を取り上げます。
開催概要
主催者ページでは、戸田市立戸田第一小学校の佐藤陽介氏がファシリテーター、練馬区立大泉中学校の山本康太氏がスピーカーとして記載されています。以前の本文にあった「横浜広大六中学校」という学校名は公式告知と一致しないため訂正しました。イベントは10月19日20時からオンライン開催予定で、参加費は無料と案内されています。
学習評価を考える視点
生成AIを使った課題では、最終成果物だけでなく、学習者が何を考え、どのように学びを進めたかをどう見取るかが課題になります。ルーブリックや振り返りを使う場合も、評価項目を学習目標と結び付け、AI利用そのものを機械的に加点・減点しない設計が必要です。ここからは本協会の分析です。
先生へのポイント
- 課題で育てたい力を先に定めて評価基準へ反映する。
- AIを使った過程の振り返りを、提出物の質と合わせて扱う。
- イベント参加後は、紹介された実践を自校の条件に合わせて検討する。
まとめ
本記事は主催者が公表した開催予定と登壇者情報を紹介しています。イベントの実施内容や効果は開催後の報告で確認します。
出典:株式会社みんがく「AI共育ラボ 第20回『AI時代の学びを、どう評価する?』」
https://school-ai.mingaku.net/2026/10/02/6548/
Peatix 申込案内
https://peatix.com/event/5207062




