インプレス社が、Gemini・NotebookLM・Canva教育版・Padletの教員向け書籍4タイトルを今年8月16日までの4日間限定で全文無料公開しています。夏休み中に校務効率化や教材づくりのヒントをまとめて学びたい先生にとって、短期集中で情報収集できる機会です。
夏休みの学び直しに!期間限定キャンペーン
株式会社インプレス(東京都千代田区)は、教員向け書籍4タイトルを2026年8月13日から16日まで全文無料公開するキャンペーンを実施しています。対象は『いちばんやさしい 先生が校務に使えるGeminiの教本』の発売記念企画で、Gemini、Google NotebookLM、Canva教育版、Padletという、学校現場で活用場面の多いツールを一度に確認できる構成です。
夏休みは、授業がない分だけ校務改善や2学期準備を進めやすい時期です。校外研修や自主研修の題材を探している先生、校内でICT活用の共通理解をつくりたい担当者にとって、登録不要で読める今回の公開は使い勝手のよい情報源になりそうです。
公開対象4冊は校務から教材作成まで幅広くカバー
無料公開の対象は次の4タイトルです。Geminiでの文書作成支援や発想整理、NotebookLMによる情報整理、Canva教育版を使った見やすい教材・掲示物づくり、Padletを使ったコミュニケーション設計まで、役割の異なるツールがそろっています。
特定の1ツールだけでなく、校務・授業・学級経営をまたいで比較しながら読める点が特徴です。たとえば、文章生成はGemini、資料の要点整理はNotebookLM、配布物やスライドの見た目改善はCanva、意見共有や振り返りはPadletというように、用途別のすみ分けを考える材料になります。
新刊Gemini本は「先生の実務」に寄せた構成
今回の中心となる新刊『いちばんやさしい 先生が校務に使えるGeminiの教本』は、Geminiの基本から、相談相手としての使い方、校務効率化、教材作成、Classroom連携、児童生徒との活用までを扱う実践ガイドです。
章立てを見ると、単なる操作解説ではなく、学校業務の具体場面に落とし込んでいることが分かります。特に、文案作成や整理だけでなく、画像・音楽生成、インタラクティブな教材づくりにも触れており、「生成AIを何に使えばよいか分からない」という段階の先生にも入りやすい内容といえます。
一方で、教育現場でAIを扱う際は、個人情報や著作権、出力内容の事実確認といった基本姿勢が欠かせません。こうしたツールは万能ではなく、最終判断は教員側が担う前提で、実務の補助として位置づけることが重要です。
登録不要で読めるため校内共有の入口にも
閲覧には「インプレスWebブックビューアー」が使われ、インターネット環境があればPCやスマートフォンのブラウザーから登録不要で全ページを読めます。短期間の公開ではありますが、導入検討前の試し読みや、校内研修で扱うテーマの候補探しには十分な導線です。
夏休み中は、ICT担当や研究主任が2学期以降の実践テーマを整理する時期でもあります。無料公開の4冊を見比べれば、「まずは教員の校務負担軽減から始めるのか」「授業での共同編集や振り返り共有を優先するのか」といった導入順序も考えやすくなります。
💡 先生へのポイント
- 夏休みのうちに、2学期で使う場面を1つだけ決めて読むと実装しやすくなります
- AIは「学年だよりのたたき台」「会議メモ整理」など低リスク業務から試すのが現実的です
- CanvaやPadletは、公開物や児童生徒の投稿を扱う前に校内ルールを確認しておくと安心です
- 校内研修で共有するなら、4冊をツール別でなく「校務」「教材」「対話」に分けて紹介すると伝わりやすくなります
まとめ
今回のキャンペーンは、教員が夏休みの限られた時間でAI・ICT活用をまとめて学べる機会です。Geminiを中心に、NotebookLM、Canva教育版、Padletまで横断して確認できるため、2学期に向けた校務改善や授業準備の具体化に役立ちそうです。
出典:全文無料公開! Gemini・Canva教育版など、教育現場で役立つ人気書籍4タイトルを8月13日(木)から4日間限定で公開『いちばんやさしい 先生が校務に使えるGeminiの教本』発売記念 | 株式会社インプレスホールディングスのプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007577.000005875.html


